老人クラブとは

 老人クラブは戦後まもない頃、社会と経済の混乱、家族制度の変革などいまだかつて経験したことのないような状況の中で、高齢者自らが相集い、新たな役割を求めて誕生した自主組織です。

 広島市老人クラブ連合会は、市内各地区の老人クラブ連合会の連合組織として、昭和40年4月に設立され、平成2年12月に財団法人となり、平成24年4月に公益財団法人に移行しました。公益法人として行政機関や県・政令指定都市老人クラブ連合会(全国63老連)、その他関係機関等とも連携し、生きがいのある明るい長寿社会づくりと高齢者福祉の向上に努めるとともに、「健康」「友愛」「奉仕」の三大運動をはじめ、様々な活動を展開しています。

 国や地方公共団体は、老後の生活を豊かなものとし、老人福祉、地域福祉の向上を図る老人クラブの活動に対し、その役割や意義、重要性を評価し、健全な育成をはかるために支援しています。

 21世紀は高齢者の世紀です。その21世紀の高齢社会の主役となるのは、まさに高齢者自身なのです。老人クラブは、昭和38年に制定された老人福祉法等において、高齢者の生きがいや健康づくりを推進する組織として位置づけられています。







会員章は、会員一人ひとりの意欲とクラブの誇りを示すシンボルであり、仲間の連帯のしるしです。あなたも会員章を胸に、地域の担い手としていきいきと輝きながら、クラブ活動を広げていきましょう。

全老連と都道府県・指定都市老連では、老人クラブ会員章の普及を通して、老人クラブの発展向上のための活動資金造成等に取り組んでいます。



詳しいリーフレット(PDF版)こちら


会員章のお申し込み・お問い合わせは
広島市老人クラブ連合会又は各区老人クラブ連合会へ

電話 082−207−3850